【プレゼントも!】小林豊、理想の奥さんは“料理”じゃなくて、○○ができるひと

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7月28日にレシピブック『小林豊の恋するレシピ』を発売した、“スイーツ王子”こと小林豊さんのインタビューPart3をお届けします。最後はプライベートについて聞いてみました。

★インタビュー1回目はコチラ→ “スイーツ王子”小林豊「小学生の頃から揚げ物つくってた」

★インタビュー2回目はコチラ→ “スイーツ王子”小林豊「彼女が○○なときに作ってあげたい」とっておきの1品は?

 

Woman Insight編集部(以下、WI) 芸能界に入ったきっかけを教えてください。

小林豊さん(以下、小林) 友人に「オーディションを受けてみたら?」って言われて。オーディションって“(受かるのが)決まった人がいる”って思っていたのに、受けてみたら1万人の中からどんどん勝ち残って、「お! いける」って思ったとたん、落ちたんです(笑)。で、それが悔しくて。「自分が本気で臨んだらどこまでいけるんだろう」って20歳のときに東京に出てきて、自分で今の事務所のオーディションを受けました。最初の頃は芸能活動とパティシエを両立していたんですが、BOYS AND MEN(ボーイズ アンド メン)やミュージカル(『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』)が始まり、両立ができなくなったんです。

WI 東京に出てくるとき、ご家族の方は何か言っていましたか?

小林 お母さんは、専門学校に1年行って、さらに芸能界だったから「何言ってんの!」って感じだったんです。でも「普通は大学4年間でしょ。卒業したら23歳。だから23歳までに一切の結果が出なかったら帰ってくるから」って条件で家を出たんです。もちろん専門学校に1年行かせてもらったので「料理の勉強は辞めない。就職じゃなくてバイトだとしても、料理の仕事はする」って。お母さんは「勝手にしなさい」って感じだったんです。でも、ちゃんと仕事が決まりだしたら応援してくれるようになりました。

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WI お母さんも嬉しかったんでしょうね。

小林 イベントにも来るんですよ。すごいのが、名古屋の翌日が大阪だと両方来ちゃうんです。この前は、僕のテーマカラーが黄緑なんですが、黄緑の洋服を着てきて「さすが、俺のオカンや」って思いました。メンバーも「同じ血だな」って(笑)。それと、物販のところで目の前の人が「ゆーちゃむ(※ファンの間での愛称)のこれ」って(僕の)グッズを買ってくださったとき「(関西弁で)ありがとう」って言っちゃったらしいです。それって「誰? この人」ですよね(笑)。