激変!男性たちのホンネ、妻にしたい女性の3つの新条件

私たちが想像する「男性が思うであろう、妻にしたい女性」像。それは「仕事はそこそこでもいいから、家事ができて特に料理がうまくて、自分を立ててくれる」女性。そんなの、現代のどこを探せばいるんだ! と嘆いているそこのあなたに朗報です。なんと今、男性たちが思う結婚したい女性像が激変しているんです。『AneCan』が男性たちへのインタビューや専門家のコメントから導き出した、現代の「妻にしたい女性」3つの新条件をご紹介します。

Ane_妻にするなら(『AneCan』2013年11月号P.334~「激変!妻にするならこんな人」より)

 

【1】仕事や生きがいを持っている

会社に長年勤めれば右肩上がりに給料も上がった高度経済成長期と今は、世の経済状況ももちろん違う。給料が上がるかわからない、いつ会社がなくなったり雇い止めが起きるかわからない……そんな世の中に必要とされているのは「リスクの低い」女性。それは仕事をしていて経済力があったり、自分の生きがいがあったりする女性のこと。恋愛アドバイザーの織田隼人さんは「本音を言えば、ピンチのときに助けてくれる女性と結婚したい。意中の人がいるなら、相手がピンチなときほどチャンス。黙ってサポートに回ると、彼はあなたに親密な好意を抱くはず」とアドバイスしています。

 

【2】パートナーに依存しない

お互い好きなことをして共に生きる。そんな姿勢が求められています。「仕事と私、どっちが大事なの?」という、昔ながらの魔の質問がうっとおしがられるように「あなたがいないと何もできない」「あなたをいちばん優先します」という考え方の姿勢は男性から重いと思われる傾向に。もちろん、嫌われたくない、一番に愛されたい、という欲求は誰にでもあると思いますが、それよりも「自分は自分」と割り切り、しっかりした生き方を示せる女性を男性は求めています。

 

【3】包容力があり、ホッとさせてくれる

【1】【2】を満たした上でこれができたら、パーフェクト女子にもほどがあるのでは……と思いますが、やっぱり男性も女性も、ホームとなる家庭では安らぎたいものですよね。かつては、会社から帰ってきた夫が妻のグチを聞くのが当たり前とされた時代もありました。人間ですから、グチを言いたい日ももちろんたまにはあります。けれど、毎日それでは会社でも家でも疲れてしまう。お互いに元気づけ、具体的な解決策を提案する、人生のパートナーとなる。この包容力を育てるには、お互いがそれぞれの生き方を持ち、自分の考えや価値観を相手に押し付けないことが大切です。

 

いかがでしょうか? 「自分についてきてくれる、守りたい癒し系」から「好きなことがあり、長い人生をともにサバイバルしていけるパートナー」に理想の妻像が変わってきています。お互いが成長し、よりよい人生を目指していく……そんな結婚生活、理想です! さて、あなたの理想の結婚相手像は、なんですか?(後藤香織)

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(『AneCan』2013年11月号)

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