着るものに悩む…気温13度の服装は?【気温別コーデ30選】|季節の変わり目におすすめ

最高・最低気温13度におすすめの服装

気温13度服装

あたたかいトップスならアウターなしでも過ごせる気温13度は、秋や3~4月の季節の変わり目に多く、長袖でも肌寒さを感じる温度。そこで、最高気温13度、最低気温13度の日のおすすめコーデをそれぞれご紹介します。


最高気温13度の服装

最高気温13度は、真冬より過ごしやすいので日中は厚手のニットで外出ができることも。ただ、日差しがある日と雨の日では体感温度がだいぶ違うので、天気に合わせて羽織りの必要性をジャッジしたり、アウターの厚さや軽さを調整するのが重要です。

【1】白ニット×白シャツ×ベージュレザースカート

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今年らしいバランスが作れるシャツ×ベストコーデには、重めの質感が魅力のスエードショートブーツで季節感をプラス。旬のニュアンスブラウンでワントーンに仕上げるのが気分です♡ スカートのスリットから見える程よい肌感で抜け感も押さえて。

【2】白ニット×黒スキニーパンツ×イエローコート

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ふわっと広がるAラインに立体感のあるフード、後ろが少し長くなった前後差の裾で、360度おしゃれを語れるフーデッドコート。ベージュニット×黒スキニーパンツを合わせたアクティブな着こなしには、太ヒールパンプスでモード感を加えて女っぷりをUPして。

【3】ピンクカーディガン×花柄スカート×黒ブーツ

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ぬくもりあふれるニットカーデは、ぽこぽこしたポップコーン編みがレトロなムード満点♡ 短めの着丈だから、ロングスカートとも好バランス。ボリュームのあるカーデには、すっきりとしたナロースカートを合わせるのがおすすめです。ブラック×鮮やかな花柄で、優しげなピンクニットを引き締めて。

【4】ブラウンコート×オレンジニット×黒パンツ×ロングブーツ

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ボリュームのあるポンチョコートには、いつもならパンプスを合わせたくなるところだけど、今年はロングブーツで決まり! 間は黒スキニーでつないですっきりまとめて、靴に重さを出すと旬のバランスがつくれます。首元からちらりとタートルのオレンジをのぞかせて、凝った印象をプラスして。

【5】ブラウンスエット×白インナー×ベージュジャケットセットアップ

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真面目な印象のジャケットセットアップだからこそ、ショートパンツを合わせるのがこなれ見えのカギ。センタープレス入りのハイウエストショーパンなら、美脚&脚長効果もばっちり。首元からちらりと覗かせた白Tで、抜け感をプラスするのも忘れずに。

【6】ブルースエット×白インナー×黒パンツ×オレンジファーバッグ

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水色のスエットをコーデの主役にするなら、黒のベロアパンツとブーツでちょっぴりモードに落とし込んで。白のロンTをレイヤードするプチテクニックでこなれ感もちゃっかり演出。ふわもこのファーバッグをアクセントに足すとシックなパンツコーデがキャッチーに仕上がります。

【7】グレーニット×花柄スカート×白コート×黒ブーツ

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甘さのある花柄スカートは、グレーのニットでなじませつつ引き締めるのがオススメ。中間色を合わせる場合は、脱ほっこりなパンチが欲しいので、コルセット調ベルトを効かせて迫力を盛りつつスタイルアップを実現! 微光沢レザー&ゴールドなら、洗練された大人っぽさが漂います。

【8】ピンクコート×白ニット×花柄スカート

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女らしい花柄スカートは、モノトーン&タイトな長め丈で甘さ控えめに。白ニットを合わせた王道のモノトーンコーデには、ピンクのコートで華やかさと鮮度を高めるのがオススメです。モーヴピンクのコートなら、ほんのりくすんだ色味が大人っぽくて◎。

【9】グレーパンツ×白ニット×ベージュコート

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オーバーサイズの長めコートには、白のハイネックトップスを合わせて顔まわりをトーンアップ。首元にボリュームを持たせることで、端正かつ知的な印象に仕上がるのでお試しを♡ ボトムにグレーのプリーツパンツを合わせるなど、ラフな印象を与えるオーバーサイズコートは全体のバランスを重くさせると今っぽく仕上がります。

【10】ブラウンニット×白インナー×レザースカート×黒ブーツ

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素材に重厚感があるニットとレザーは、気張らないソフトな白Tシャツでバランスを取るのがオススメ。ディープな色使いや重ため素材が多い冬は、顔周りも暗く見えがち。白シャツをINすればレフ板効果で肌のトーンアップが叶います。白Tだけが浮かないように、さりげなく小物で白を入れるのも◎。自然な抜け感を目指すなら、コーデの中で白は2点までに決めましょう。

【11】チェック柄コート×黒ニット×ネイビースカート

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ドロップショルダーのコートは、上品トラッドなチェック面とベーシックなキャメル面のリバーシブル仕様。ブラックのハイネックニットに長めのスカートを合わせた大人コーデで、チェック柄コートを大人ムードに着こなして。

【12】白スエット×黒レザーパンツ×グレーマフラー

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トレンドのエコレザーを投入するなら、ブラック×パンツで辛口に攻めるのがおしゃれ。ゆるっと着られるスエットと合わせれば、肩の力が抜けた上級者コーデが完成します♡ 全体をモノトーンでまとめるのが、きれいめに見せるコツ。足元にパイソンソールのパンプスを投入し女らしさとスパイスを効かせて。

【13】白ニット×花柄スカート×エクリュコート

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ぴたニット×タイトスカートを合わせたフェミニンスタイルにオーバーサイズのフード付きリバーコートをプラス。コートはガウンのように羽織れる肩落ちデザインだから、ゆったり余裕のある印象が叶います。ミニサイズのハンドバッグで大人スマートに着こなしたい。

【14】グレーニット×ミントスカート×ブラウンブーツ

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マフラー付きのロングニットは、ブラウンのようなグレーのようなあいまいカラーがトレンド。ロングスカートをレイヤードして重めバランスにまとめると今っぽく着こなせます。足元はシンプルな黒ブーツでメリハリのあるコーデに仕上げて。

【15】黒ニット×レザースカート×チェック柄パンプス

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トレンドのレザースカートは、辛くなりすぎない、やわらかい生地感とほんのりフレアなシルエットでフェミニンな印象もしっかりキープ。太めウエストベルトがレトロなムードを演出してくれるから、パフスリニットやボリュームカチューシャと合わせて思い切りレディなコーデを楽しみたい! 甘めスタイルにモード感をプラスしたいなら、オールブラックでまとめるのがオススメです。

最低気温13度の服装

最低気温13度となると、日差しがある日は気温が20度近くになることも。アウターなしで過ごせる日が多いので、もしもの冷え込みに備えてカーディガンなどの軽い羽織りがあると便利です。厚すぎない長袖トップスやワンピースをベースに、羽織りでコーデを調整しましょう。

【1】白ニット×ベージュパンツ×ブラウンローファー

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伝統的なノルディック柄ニットは、チノパンや細ぶちめがね、ローファーなどトラッドアイテムと好相性! トレンドのフリルブラウスをレイヤードすることで、ヴィンテージライクな洒落ムードがUPします。マニッシュなコーデには主張しすぎずアクセントを加えてくれるピアスや鮮やかなリップで女らしさを高めて。

【2】黒ニット×花柄スカート×イエローバッグ

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陽気なイエローと、ボリュームたっぷりのティアードスカートがコーデの主役♡ 似合うかな?なんて心配よりも、まずは直感で「かわいい!」と思うアガる花柄をポジティブなマインドで着るのが大切! 顔から離れたボトムでなら派手柄も簡単に着こなせます。トップスは花柄を大人っぽく引き立ててくれる黒ニットが◎。肩のフリル&透けデザインで肌の抜け感をワンポイントに。

【3】ベージュニット×ブラウンレザースカート×ブラウンブーツ

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大ぶりフリルのフェミニンなニットは、ベージュ〜キャメルのブラウングラデで品よくコーデ。ピリッと引き締まる黒のパイピング効果で、甘めのフリルもモード顔に着こなせます。ざっくりとした編み地なら、ボリュームニットも重くなりすぎずリラクシーな印象に。×レザー風スカートでシャープに仕上げて。

【4】グリーンニット×ベージュパンツ×ブラウンパンプス×白バッグ

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コンパクトなリブニットをハイウエストパンツにイン。シンプルな着こなしでも無難に見えず印象的にキマるのは、ピスタチオタルトみたいなスイーツ配色のおかげ。スクエアネックの開きで、抜け感と女っぽいムードも漂わせて♡

【5】ブルーブラウス×チェック柄スカート×黒カーディガン

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チェック柄スカートや上品なフィット&フレアシルエットが印象的なトレンドコーデ。ブルーグレーのブラウスで全体を優しくなじませるとニュアンスのある洒落た雰囲気に。いつものコーデにくすみカラーをプラスするだけで鮮度高めに仕上がります。

【6】花柄ワンピース×白インナー×デニムジャケット×ブラウンブーツ

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スエードのカウボーイブーツのボーイッシュ感が、小花柄シフォンワンピのフェミニンさを程よく引き算。ワンピがガーリーな分、インナーにはラフな白Tを仕込むのが今っぽい。ヘアもラフなゆる巻きでこなれ感を出して。

【7】白チュニック丈ブラウス×イエローパンツ×ベージュベレー帽

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いつもはボトムにINして着ていたブラウスだけど、今季はアウトしてゆるっと着られるチュニック丈に。トップスにボリュームがある分、ボトムは細身のセミフレアパンツで全身のスタイルUPを意識して。好感度も今っぽさも両立してくれる新しいシルエットがポイント。

【8】白ワンピース×ベージュブーツ×かごバッグ

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カットワークデザインがクラシカルなコットンレースのミニワンピは、×ベージュのロングブーツでまろやかに、ワンピの甘さを優しく引き立たせて。ミニ丈でも子供っぽくならないよう、ブーツはポインテッドでキレイめな足元を意識。小物にカゴバッグを合わせて、とことんガーリーに着こなして。

【9】白ブラウス×ピンクパンツ×ベージュジャケット

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やさしいピンクは、センタープレスパンツで辛口に着るのが◎。ベージュとピンクの配色にまろやかさがある分、着こなしで大人っぽく振るのがポイント。マニッシュなオーバーサイズジャケットが、ピンクパンツのかわいさを中和してくれて、好感度UPが狙えます。

【10】白トップス×ベージュパンツ×ブラウンパンプス×ベージュカーディガン

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ベージュパンツに白ニットを合わせたきれいめコーデなら、全方位に好印象を与えられそう。ともすればのっぺりしがちなシンプルな白ニットは、同色のカーディガンをぐるりと巻いて奥行きをプラス。まだ寒い季節には、コートの上に巻くことで今っぽいバランスが叶います。小物はバーガンディのバッグとブラウンのサンダルで今っぽく!

【11】白ニット×白チュニック丈ブラウス×黒パンツ

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シャキッとしたい日の定番アイテム・白シャツは、ニットベストやビスチェを重ねるだけでこなれムードが生まれて旬顔に♡ 相棒にきれいめパンツを合わせれば、今どきムードときちんと感を両立した、ニューノーマルなオフィスカジュアルが完成! 足元は女っぽ靴をチョイスして抜け感も忘れずに。

【12】デニムワンピース×黒ブーツ×ベージュバッグ

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ロマンティックのAラインワンピは、一枚で主役になる役立ちアイテム。“あえて”デニムのリラックス感が、甘ディテールをカジュアルダウン。背中の大きめリボンも今年っぽさを上げてくれます。ボリューミーなトラックブーツを投入すると絶妙にこなれた雰囲気に。

【13】グレーニット×白ブラウス×ベージュパンツ×黒ロングブーツ

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白シャツにニットベストをレイヤードしたトラッドなスタイルには、白レザーミニと黒ブーツの辛口なアクセントで、洗練ワントーンコーデにおしゃれのスパイスをIN。ロングブーツなら程よく肌見せできるから、上品さもキープしつつ自然な抜け感が生まれます。トップスがゆったりとしている時にはシンプルなブーツをセレクトして、メリハリの効いたシルエットを意識。

【14】黒トップス×キルティングスカート×黒パンプス

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トレンドのキルティングスカートで、王道フィット&フレアスカートも即旬顔にアップデート♪ ×バックシャンニットで後ろ姿もぬかりなく♡ サングラスや細ヒールのいい女小物を合わせて、こなれ感たっぷりに着こなして。

【15】カーキニットワンピース×黒パンプス×黒バッグ

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クロシェニットのヴィンテージワンピは、透け感や長めの丈感でおしゃれ度高めに。カーキ色をよりシックに仕上げてくれる黒小物でメリハリのある配色に仕上げています。バックル付きのスクエアトウパンプスも、コーデに今年っぽさを演出してくれる隠し味。 

気温13度の服装のポイント

気温13度の日におすすめの服装を紹介しました。冬が近づく秋頃に多い最高気温13度の日は、アウターや小物で防寒するなど暖かい服装で過ごすのが正解。冬の終わりから春の始まりに多い最低気温13度の日は、まだまだ寒暖差もあるので軽く羽織れるアウターや、ニットをベースにした重ね着で過ごすのがおすすめです。