【気温16度の服装】最高・最低気温別コーデ17選|季節の変わり目のおすすめは?

最高・最低気温16度のおすすめコーデを大特集

気温16度服装

湿度などにもよりますが、気温16度は長袖一枚で心地よく過ごせる気温。ただ気温16度と聞くと春のようなおだやかな天候を連想しますが、実は季節の変わり目に多く朝晩の気温差が大きかったり、急に気温が下がることもあるので要注意。16度が最低気温なのか最高気温なのかによってもコーデのポイントが変わるので、一日の予定や天気を考えて慎重に服選びをするのが重要です。


最高気温16度の服装

「最高気温」が16度の日は、厚手のニットを選んだり、外出先や帰宅時間によっては軽く羽織れるアウターやカーディガンをプラスするのがおすすめ。ワイドパンツやロングスカートをメインに着こなすのもトレンドと防寒が叶うので◎。

【1】ミントニットワンピース×白バッグ

気温17度服装

タンクワンピに同素材のボレロを重ねたレイヤードワンピは、気になる二の腕を隠して華奢に見せつつ、女性らしいカーヴィーラインはしっかり演出してくれる一枚。トレンドのくすみ系グリーンをエクリュ小物で引き立てることで全体のトーンが淡く上品に決まります。

【2】ミントトレンチコート×白ニット×ベージュワイドパンツ

気温17度服装

〝おしゃれわかってる感〟漂うミントグリーンのトレンチは、×ベージュのナチュラル配色にすることで、気取りのない自分らしい着こなしに。しっとりとしたスエード調素材がミントの鮮やかさを程よく抑えてくれるから、大人見えにひと役買います。ワイドシルエットのパンツと合わせて、ハンサムさと女っぽさのいいトコ取りを♡

【3】ブラウンビスチェ×ベージュタートルネック×チェック柄パンツ

気温17度服装

今年豊富なシアー素材は、レイヤードで着るのが新鮮! 絶妙な透け感と滑らかな素材が女らしいシアーハイネックなら、程よいフィット感でもたつかず◎。袖口や首元をくしゅとさせれば自然な奥行きがプラスできるから、シンプルなコーデでも表情たっぷりに仕上がります。ビスチェを重ねることで今っぽさもぐっとUP! 重ねるアイテムは同系色を選ぶと、ニュアンスたっぷりのグラデ配色が完成します。

【4】ロゴカットソー×花柄スカート×黒ベレー帽×黒アウター

気温17度服装

花柄のスカートをかわいくガーリーに着るのもいいけれど、ネイビーのロングコートにベレー帽などParisガールっぽい着こなしも今の気分。インナーはロゴTでカジュアルに着くずして、都会的な花柄コーデを楽しんで。

【5】ベージュシャツジャケット×白ニット×白パンツ

気温17度服装

きちんと感が欲しいシーンにも、キレイめのCPOジャケットが大活躍♡ ニット&パンツを合わせたシンプルな着こなしは、さりげなく洒落感を醸せるワントーンコーデで差をつけて。洗練された色合いで上品にまとめつつ、存在感のあるマルチカラーのBAGをワンポイントに!

【6】バーガンディコート×黒Tシャツ×白パンツ

気温17度服装

モノトーンが基盤だからこそ、カラーアウターやロゴTで遊ぶのが簡単に洒落見えするコツ。カジュアルなアイテムに女らしさをプラスするなら、赤リップ×赤みブラウンコートでぴりりとスパイスを効かせてみて。トレンドの長め丈コートはTシャツインで目線を上げてスタイルアップも狙いましょう。

【7】ドット柄ブラウス×黒スキニーパンツ×黒パンプス

気温17度服装

たっぷりの生地×ティアードが日常にドラマティック感をプラスしてくれるブラウスは、ベージュ地にブラウンのドット柄で優しげな印象に。シャープな黒のスキニーであくまでもトップスを主役に。小物は華やかなパールビーズのバッグを合わせて、パンツコーデをレディに振って。気になるヒップ周りをカバーしてくれる丈感もポイント高めです。 

【8】黒ブラウス×ラベンダーワイドパンツ×黒パンプス

気温17度服装

繊細なレースが女性らしさと大人っぽさを引き立てるブラウスは、春夏に完売した人気モデルを長袖にして袖コンシャスにチェンジ♡ 秋冬らしい落ち着いたグレイッシュカラーに、甘みを含んだパープルのワイドパンツを合わせると女らしい洗練さがプラスできます。

【9】黒コート×黒ドット柄ワンピース×ピンクバッグ

気温17度服装

すとんとしたシルエットに変形ドットが大人なワンピースは、なめらかなシルク生地で女っぽさも◎。Iラインシルエットを強調するハンサムなロングコートをはおったら、足元には重めブーツでカジュアルな抜け感を忘れずに。

最低気温16度の服装

「最低気温」が16度の日は、日中の気温(20度以上)を考慮して厚着はNG! とくに室内で過ごす時間が長い場合は、体温調節がしやすいアイテムを選んで快適に過ごせる工夫を。朝晩に肌寒さを感じる天候なら、荷物にならないカーディガンを持参するのも安心です。

【1】グレーカーディガン×ブルーニットスカートセットアップ

気温16度服装

ざっくり開いたVネックカーデはボリュームがある分、インナーで肌の抜け感を意識するのがポイント。ピタッと感のあるキャミ&タイトスカートのセットアップに羽織って女らしいカーヴィラインを際立たせて。

【2】白ブラウス×バーガンディパンツ×赤バッグ

気温16度服装

キュートなビッグカラーは、シャツ素材で取り入れると端正な印象に。ピーターパンカラーのさりげないアシメトリーやバンドカラーも、モード感を上げてくれるんです。ボトムにボルドーカラーのハーフパンツを合わせて、ちょうどいいスパイスの効いた甘さを楽しんで♡

【3】グレージャケットセットアップ×白Tシャツ×黒パンプス

気温16度服装

テーラードジャケット×ショーパンのセットアップは、さらりと着るだけで今っぽモードなコーデが完成。インナーに黒ロゴのTシャツを選んでラフにまとめつつ、足元は黒のポインテッドトウでキリッと引き締めて。

【4】ブルーブラウス×黒バミューダパンツ×イエローサンダル

気温16度服装

ボトムで鮮度を高めるなら今季は断然ミニがおすすめ。新顔のバミューダパンツは、一点投入でおしゃれ度が急上昇する旬アイテム。裾がひらっと広がるショート丈のブラウスや肌感多めのバーサンダルでバランスを取ってスタイルUPを狙いましょう!

【5】ブルーブラウス×ベージュショートパンツ×黒ローファー

気温16度服装

ロマンティックなブラウスも、デニム素材なら甘さ控えめ。ベージュショーパンやローファーと合わせてグッドガール風に着こなせば新鮮さのあるデイリーコーデが完成します。ヘルシーな脚見せで、清楚感に曖昧さを加えてみるのもおすすめです。

【6】白カーディガン×イエローインナー×白パンツ

気温16度服装

爽やかなイエロータンクにベージュのクロシェニットカーデを合わせてまろやかに。白デニムでクリーンな印象に寄せつつ、タンクトップよりも鮮やかなイエローのサンダルを投入して足元もトレンドカラーで盛り上げて。

【7】ベージュジャケット×白インナー×イエローパンツ

気温16度服装

ゆるっとしたシルエット、春めいた配色など、今どきムード全開のジャケパンコーデ。インナーは白Tでラフな抜け感をプラスして、ほんのり甘いラテ配色でまとめればマニッシュなジャケット×パンツも優しげな雰囲気に仕上がります♡ バッグはひとクセありのかぎ編みデザインで、あっという間におしゃれ上級者。

【8】白ブラウス×イエローパンツ×ベージュサンダル

気温16度服装

キャッチーなイエローパンツも白ブラウスとなら誰でも挑戦しやすい組み合わせに。ヘアバンドやカゴバッグでチャーミングな魅力を上乗せしたら、簡単なワンツーコーデもおしゃれっぽく着こなせます。

気温16度の服装のポイント

最高気温16度の日は、最低気温が低めになることが多いので防寒対策をしっかりと。厚手のニットやカーディガンなど軽く羽織れるものがあると快適に過ごせます。春や秋に多い最低気温16度は、一日を通して過ごしやすい気温ですが軽い羽織りを合わせたり季節の変わり目を意識した服選びをしてみましょう。