顔が小さいの基準とは?あるあるや顔が小さい芸能人、小顔になる方法

小顔は、男女ともに憧れるもの。では、顔が小さいという基準はどこにあるのでしょうか。この記事では、顔が小さいといわれる基準や、小顔の人あるあるについて解説します。また、「こんな小顔になりたい~」と、つい見惚れてしまう小顔芸能人や小顔になる方法もあわせて紹介します。

1:顔が小さいの基準とは?

誰もが憧れる「小顔」。顔が小さいだけでかわいく、おしゃれに見えることもありますよね。では、顔が小さいといわれる基準は何なのでしょうか。 「AIST日本人頭部寸法データベース2001」によると日本人の平均的な顔の大きさ(頭部から顎の先までの長さ)は、男性(縦23.2センチ、横16.1センチ)・女性(縦21.8センチ、横15.3センチ)です。この平均値以下であれば充分小顔であるといえます。 もうひとつの基準で、よくいわれているのがA5サイズのノートに自分の顔がおさまるかどうか。ちなみにA5サイズのノートは縦21センチ、横14.8センチです。

2:メリットだけじゃない?顔が小さい人あるある5つ

小顔は多くの人の憧れですが、いいこともあれば、悪いことも。ここではそんな顔が小さい人あるあるを紹介します。

(1)スタイルがよく、おしゃれに見える

顔が小さいとスタイルがよく見えます。スタイルがいいと、どんな服も着こなしやすく、アイテムが映えやすいのがメリット。さらっと着たシンプルなファッションも、センスよく見えます。

(2)ショートカットが似合う

顔が小さい人は、ショートカットが似合います。ロングが似合わないわけではありませんが、髪が短いことで顔の小ささがより引き立てられます。またポニーテールやお団子ヘアなど、さまざまなヘアアレンジも似合うでしょう。

(3)マスクが似合わない

通常の大人用サイズのマスクをつけると、顔が小さい人は顔のほとんどが隠れてしまいます。さらに口とマスクの間に隙間ができてしまい、不便という話も。とはいえ、子供用サイズのものは小さすぎるため、自分に合うマスクが見つからない人もいるようです。

(4)肩幅が広く見える

顔が小さい分、肩幅が広く見えてしまうこともあるでしょう。肩周りに筋肉がつきやすい人は、それだけでごつい印象を与えるため、悩みを抱えているようです。

(5)大きいパーツが気になる

顔が小さいために、目や鼻、口のパーツが目立ってしまいます。全体的にバランスがとれた顔つきならいいのですが、そんな人は少数派。顔が小さいがために、自分の顔のパーツがコンプレックスに感じている人も多いです。

4:顔が小さい人に憧れる…小顔になる方法3つ

顔が小さい人に憧れる人は多いと思います。どうしたら小顔になれるのでしょうか。その方法をご紹介します。

(1)小顔マッサージ

まずは顔のむくみに対策すること。顔がむくんでいるだけで大きく見えてしまいます。お風呂上りなど、クリームをつけながら顔全体を優しくマッサージしましょう。首元も肩の外側に向かって老廃物を押し出すイメージでもみほぐしていきます。

(2)ヘアスタイルチェンジで視覚効果

本質的ではないかもしれませんが、視覚効果に頼るのもひとつ。その人の骨格や顔の形によりますが、おでこが広い人は前髪をつくったり、またボブヘアで小顔効果が出る人も。ファッションでのスタイルアップもプラスすれば、いまより顔が小さく見えるでしょう。

(3)ダイエット

顔の脂肪をとるという意味では、ダイエットも小顔対策のひとつ。なかなか顔がやせにくい人もいるかもしれませんが、自分の体質に合わせて無理せず体重を落としていきましょう。頬や顎がスッキリとするだけで、だいぶイメージを変えることができるはずです。

5:まとめ

顔の大きさはどうにもならない……と思っている人も多いようです。しかし、むくみをとったり、顔マッサージをしたり、ヘアスタイルを変えたりなどの努力次第で、小顔効果を発揮することは可能です。小顔は1日にしてならず! 毎日コツコツ頑張っていきましょう。

初出:MENJOY ライター:MENJOY編集部

桃倉もも
法学部卒。ミスID2019ファイナリスト。実家で仔犬を飼ってます。好きな人とする旅が好き。太陽よりもその光の反射で輝く月が好き。そこまで世界平和を望んでません。自分が平和ならそれでよし。