明らかに両思い!職場で両思いかもと気づく瞬間や特徴10選

職場に好きな人がいると、相手の行動によっては「もしかして両思いかも?」と期待してしまうような瞬間があるかもしれません。できれば行動から、相手の気持ちを把握しておきたいですよね。そこで今回は、明らかに両思いの可能性が高いサインと、周囲が両思いだと気づく瞬間についてまとめてみました。

1:両思いの空気ってありますよね

両思いの場合、お互いが相手のことを気にかけてしまうので、無意識にそのような雰囲気を醸し出してしまうことは少なくありません。本人たちは気づかないこともありますが、両思い独特の雰囲気に周囲が勘づくこともあるようです。

2:明らかに両思い?職場で両思いかもと思う瞬間5つ

職場で片思い中の人と「ひょっとして……」と思う瞬間があると思います。それでも、確信がなかなかもてない人もいるでしょう。両思いの可能性を感じたら、下記の5つに該当しているかチェックしてみてください。

(1)目が合う頻度が多い

目が合うということは、お互いに相手のことを「よく見ている」ということ。好きな人のことを無意識に目で追ってしまうのは自然なことだと思います。

相手が視線を感じて、目を合わせることもありますが、お互いに目が合う頻度が多ければ、相手もこちらに好意をもっており、無意識に目で追いかけてしまっていた可能性があります。もし、好きな相手と目が合う頻度が多いのであれば両思いかもしれません。

(2)仕事中によく気にかけてくれる

とくに興味のない相手を気にかける人なんて、ほとんどいないのではないでしょうか。なので、仕事中であっても好きな人が自分のことをよく気にかけてくれるなら、両思いのサインかもしれません。

仕事中は自分の業務もあって忙しいでしょうが、それでも気にかけてくれるというのは、少なからず女性として特別視されている証拠。仕事中にそのような素振りがあれば、両思いの可能性が高いと考えられます。

(3)さりげなくサポートしてくれることが多い

その人のことを気にかけていなければ、さりげないサポートはできないはずです。例えば、仕事中に「気づいたらやってくれていた」「知らないうちに準備してくれていた」などはありませんか。

好きな人が気づかないうちにサポートしてくれることが多いなら、気にかけてくれ、助けようとしてくれているのではないでしょうか。それは、好きな人の役に立ちたいという気持ちのあらわれかもしれません。

(4)隣の席になることが多い

会議や職場での飲み会など、誰かと席が隣になる瞬間ってありますよね。気がつくと「好きな人がよく隣に座っている」ということがあるかもしれません。

もしかしたらその人は、あなたの隣の席を意図的に狙って座っている可能性があります。もちろん、偶然隣の席に座ることもあるかもしれません。しかし、自分の隣に好きな人が座る頻度が多いなら両思いのケースが考えられます。

(5)帰りが遅いときによく送ってくれる

残業や飲み会などで帰りが遅くなってしまうこともあるでしょう。帰りが遅くなったときによく送ってくれるなら、夜道を心配してくれているのかもしれません。

送るのは面倒ですし、好意をもっている相手以外にはあまりしないのではないでしょうか。「好きな人が心配」または「ふたりになりたい」という意図があるのかも。家の方向が違うのにわざわざ送ってくれるなら両思いのサインと考えて間違いないでしょう。

3:両思いだと周りが気づく!第三者から見て両思いの特徴5つ

両思いの男女は周囲が何となく察してしまうことも多いようです。本人たちは気づかないのに、周囲には気づかれてることもあります。ここでは、第三者からの目線で両思いだと気づく男女の特徴をご紹介します。

(1) ほかの異性に接する態度と明らかに違う

ほかの異性と接するときとふたりでいるときの態度が明らかに違う場合は、「このふたりは両思いなのでは?」と周囲に気づかれやすくなります。

本人たちは無意識でも、好意をもっている異性には自然と楽しそうに振る舞ったり、逆に意識しすぎて緊張して上手く話せなくなってしまったりすることがあります。それが原因で周囲に両思い、または恋人同士であることがバレることも少なくありません。

(2) ふたりきりになりたがる素振りがある

好意をもっている人と「ふたりきりになりたい」と考えてしまうのは自然なことだと思います。そのため、そのような素振りを本人たちが無意識にしてしまうことがあります。

周囲がそれを感じとり、両思いであることがバレることが多いようです。ただ、周囲が微笑ましく思ってくれるならいいですが、職場恋愛に否定的な考えの人からは反感を買うことも……。恋愛絡みの場合、職場での振る舞いにはそれなりに注意が必要です。

(3) お互いに見つめ合っていることがある

周囲が両思いだと気づく原因として最も多いのが「お互いに見つめ合っている」ことのようです。好きな人のことは仕事中でも意識しやすいですから、お互いに見つめ合ってしまうこともあるでしょう。「見つめている=好意がある」と考えるのが自然ですから、男女の行動に敏感な人にはバレやすいです。

それが一度や二度ではわかりづらいかもしれませんが、見つめ合う頻度が多ければ気づかれる可能性は高いでしょう。

(4)お互いの存在を意識し合っている

見つめ合っていなくても、どちらかが仕事中でも好きな人をつねに気にしてしまうことがあると思います。お互いの存在を意識していると、周囲も何となくそれを察してしまうことがあります。

お互いが意識し合うと「ふたりだけの独特なオーラ」が出やすくなるのです。相手を意識しすぎて、人によっては接し方がどこかぎこちなくなり、周囲にはどこか不自然に映ることも……。そのため両思いだと気づかれやすくなります。

(5)仕事のあとにデートをしている

仕事終わりにふたりで外食や飲み、映画館などデートに行っているなら周囲も両思いだと感じるでしょう。

この「仕事終わりに」というのがポイントで、仕事で疲れているのにふたりでデートに行くのは、周囲も「それだけ一緒にいたい相手」だと感じるはずです。「親しいから」という理由で遊びに行く男女もいますが、多くの場合は両思いだと考えるようです。

4:まとめ

職場に好きな人がいるなら、両思いの可能性を信じたいですよね。少しでも両思いの可能性があると思ったら、できるだけ周囲にバレないように、好きな人との距離をうまく縮められるよう行動あるのみです!

初出:MENJOY ライター:MENJOY編集部

小嶋司
自身の恋愛経験を活かし、職場恋愛専門カウンセラー兼ライターとして活動中。これまでの復縁、ブライダル、ビジネスなど、複数のメディアで執筆を手掛ける。ハマっていることは月に一度のネイルサロン通いと、ペットの愛猫と戯れること。