一重のほうがかわいい説ってホント?モテる一重の特徴と今どき一重芸能人

一般的には、一重よりも二重のほうがいいと思われがちですが、一重まぶたでも魅力的な人はたくさんいます。そこで今回は、一重でかわいい芸能人を見ながら、一重まぶたでもかわいく見えるアイメイクの方法ついて、まとめてみました。

1:一重でもかわいい子はたくさん!

日本人に多いといわれる「一重まぶた」ですが、実際にはどのくらいの割合なのでしょうか。 そこで今回『MENJOY』では、20〜40代の女性394名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「自分のまぶたはどのようなまぶたですか?」という質問をしてみました。 結果は以下のとおりです。 一重・・・50人(12.7%) 二重・・・204人(51.8%) 奥二重・・・111人(28.2%) 左右で違う・・・29人(7.4%) 今回のアンケートでは、大半の人が二重または奥二重という結果に。二重まぶたのほうが目がくっきりしてかわいく見えるのは確かです。しかし、一重まぶたでもかわいい子はたくさんいます。韓国の女性アイドルも、一重の美人が多いですよね。

2:一重でかわいい女子の特徴5つ

一重がかわいさをプラスにしている人の特徴をご紹介しましょう。

(1)目が大きい・黒目が大きい

くっきりと大きい目をしている人は、二重まぶたでなくとも、はっきりとした印象に見えます。また、黒目が大きい人もかわいく見えますよね。 カラコンやメイクで、目や黒目を大きく見せることは可能です。なので、一重まぶたで悩んでいる人は、アイメイクに力を入れてみるといいかもしれません。

(2)肌がキレイ

肌がキレイな人は、魅力が倍増するもの。一重でも、肌がツルツルもちもちの人は、肌が荒れている人よりもキレイに見えます。反対に、いくらくっきりとした二重まぶたでも、肌がボロボロだと魅力は半減。二重か一重かという以前に、キレイな肌をキープすることが大切です。

(3)眉の形が合っている

一重まぶたの人は、まぶたが広く腫れぼったく見えがちです。そこにまぶたを強調させるような眉を描いてしまうのは良くありません。特に、細い眉は、まぶたをより強調させてしまうので、一重まぶたの人には不向き。まぶたの広さを強調しない眉を描くように心がけてください。

(4)腫れぼったくないまぶた

まぶたが腫れぼったくない人は、一重が強調されすぎません。反対に、まぶたが腫れぼったく見えてしまうようなメイクは、一重まぶたの人には厳禁です。まぶた全体にハイライターやパールの強いアイシャドウを塗ると、立体感が増してしまうので注意しましょう。

(5)ぷっくり唇

目元がシンプルな一重さん。そのぶん、他の部分を際立たせることができるというメリットもあります。ぷっくりした唇は、愛らしくてかわいさ抜群。クールな一重の目元とぷっくりした唇の組み合わせは、どこかセクシーにも見えて魅力的ですよね。

3:一重を生かす!かわいいアイメイク方法3つ

一重を上手に生かすには、どんなメイクがいいのでしょうか。一重をかわいく見せるメイクをご紹介します。

(1)下まぶたを強調する

上まぶたに凝ったアイメイクを行うと、腫れぼったさが強調されたり、目が余計に小さく見えたりすることも。上まぶたがダメなら、下まぶた!ということで、下まぶたを生かしたメイクに挑戦してみてはいかがでしょうか。 目頭から真ん中は避け、下まぶたの真ん中から目尻にアイシャドウを。濃い色のアイシャドウで目の上下を囲むと目を小さく見せてしまう恐れがあるので、ベージュブラウンなどの淡い色をチョイスしましょう。

(2)大人っぽいアイメイク

クールなアイメイクが似合う一重まぶたさんですが、クール系のアイシャドウはブルーやネイビー、カーキなど少し冷たい感じもしますよね。かわいい印象にするなら、ベージュピンクやベージュブラウン、ゴールドなどのアイシャドウがおすすめ。肌なじみのいい色を使えば、目元が優しく見えます。

(3)ピンクブラウン×セクシーなアイライン

ピンクブラウンのアイシャドウを上下まぶたに塗ります。次に、目尻より長めにアイライナーを引き、まぶたのキワを埋めるように塗ってください。韓国人モデルのようなクールなアイラインを、ピンクブラウンで緩和すれば、絶妙にセクシーなアイメイクの完成です。

4:一重を生かしてメイクを楽しんで!

ぱっちり二重ももちろん素敵だけど、一重だからこそ挑戦できるメイクは、たくさんあります。一重の魅力を存分に生かしてくださいね。

初出:MENJOY ライター:MENJOY編集部

コマツマヨ
ブライダルグッズデザイン、焼酎バー店長、洋菓子メーカー広報を経て、ライターに。恋愛系コラムの執筆や東京都内の自治体広報誌の編集業務、セミナー講師なども行う。 結婚後の夫婦をもっと幸せにする“夫婦力向上アドバイザー”としても活動。すっぴんに差がつくスキンケアテクニックも定評あり。