モテる「面白い人」になるには?特徴とお手本になるエピソード5つ

モテる人にはパターンがあります。その中でも、面白い人は同性からも異性からも好かれるもの。楽しい気持ちにさせてもらえるからこそ、一緒にいたいと思います。しかし、面白いだけでは盛り上げ役になってしまってモテません。そこで、モテる面白い人の特徴を集めてみました。盛り上げ役にばかりなっている人はチェックしてみてください。

1:面白い女性はモテる?

面白い人は一緒にいて楽しいものです。面白い男性が好きな女性がいるように、面白い女性が好きな男性もいます。

今回『MENJOY』では、20~30代の未婚男性122名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「面白い女性は好きですか?」という質問をしてみました。結果は以下のとおりです。

好き・・・105人(86%)

好きではない・・・17人(14%)

面白い女性は好かれることがわかります。面白いに越したことはないと言えるでしょう。しかし、面白いと女性として見られない可能性も。面白い人が男性からモテるにはどうすればいいのでしょうか。

2:モテる面白い人の特徴5つ

モテる面白い人は、どんな特徴をもっているものなのでしょうか。20~30代の未婚男性122名にアンケート調査をした回答とともに、お届けします。

(1)自然体

「ヘタにモテようとは思わず自然な感じ」(32歳男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「少し天然気味でアホなことを言うけどかわいい」(37歳男性/その他)

言葉の裏にある真意を汲み取って会話をするような駆け引きを恋愛に求めている男性もいますが、面白い相手にはそれを求めていないのでしょう。面白い女性とは、自然体で笑い合っていられる関係が理想なのかもしれません。

(2)品がある

「適度な上品さと、親しみやすさ」(32歳男性/営業・販売)

「人を不快に感じさせない話し方、言葉遣い、所作をしている」(34歳男性/学生・フリーター)

「否定せずに相手の話をまずは受け入れること。面白さを引き出すために」(26歳男性/学生・フリーター)

下品な下ネタを言わない、過激な言葉遣いをしないだけではなく、相手を不快にさせない、相手を頭ごなしに否定しないなどの品性も大事。面白くても気分を害する相手とは一緒にいたくないですよね。

(3)いつも笑顔

「いつもニコニコな女性がいいなぁ」(28歳男性/研究・開発)

「男性をよく褒める。笑顔で素直」(31歳男性/営業・販売)

笑顔は最高のコスメという言葉があるように、いつもニコニコしている人と一緒にいると自然と楽しい気持ちになるものです。男性をよく褒めるなど、相手を笑顔にする発言を心がけるとさらにモテるでしょう。

(4)リアクションがしっかりとある

「リアクションが多い、大きい」(35歳男性/営業・販売)

「男の下ネタにも笑って返して会話を合わせてくれる。男の中に入って会話をしていても違和感がない」(33歳男性/その他)

面白い女性とは、リアクションもポイント。オーバーリアクションや、下ネタに上手な返しができることもその要素。

男性の下ネタにただ引いてしまうだけではなく、「私も女の子何だから、いきなりそんな下ネタふってこないでよ~。返事に困るんですけど~」といった感じでリアクションをするといいかもしれません。

(5)ボキャブラリーや知識が豊富

「言葉のボキャブラリーが多い人」(34歳男性/その他)

「人に合わせてどんなジャンルの話し手にも聞く耳を立ててしっかりと返答するところかと思います」(30歳男性/営業・販売)

会ったときにいつも同じ話をしている、いつも同じことを言っている人と一緒にいると退屈してしまいますよね。だからこそ、ボキャブラリーの豊富さ、知識の幅広さは大切です。

3:周りにいるいる!面白い人のエピソード5つ

今度は、面白い人のエピソードをご紹介します。筆者の実体験による面白エピソードをまとめました。

(1)予想とかけ離れた結末エピソード

話の展開が読めず、結末がまったく予想とかけ離れたところに着地する人のトークは面白みがありますよね。

筆者の友人女性が、他人の車に擦ってしまったときのこと。相手に謝り、すぐに警察を呼んだのだそう。何やら大変な話かなと思いきや、到着した警察官がかなりのイケメンで、「私はあのとき、最高の出会いを果たした」と、きりっとした顔で話をしていました。

そして、おもむろに「それがいまの彼氏」と、なれそめを披露したエピソードはいまも忘れられません。

(2)かわいい勘違いエピソード

筆者の知り合いに完全なる天然と言える女性がいます。

アパートでひとり暮らしをしていた8月の夕方。料理をしていたら、キッチンにある曇りガラスからカメラのフラッシュのような閃光を見たのだそう。

次の日も同じように閃光を目撃して、「これはきっと盗撮されているんだ」と筆者に相談に。それで、次の日に同じくらいの時間帯に曇り窓を見ていたら、確かに閃光があった。しかし、ゴロゴロと外から音が聞こえる。女性は「ほら、見てみて! いま光ったでしょ! カメラのフラッシュだよ」と必死。

窓を開けて確認してみると、夕立のときに発生した雷が閃光の正体でした。

「ゴロゴロなっているし、雨の音も聞こえるじゃん。これがカメラのフラッシュだと思ったの? 何で盗撮されているって思ったの?」と彼女に言ったら、顔を赤らめてすごい恥ずかしそうにしていましたね。

(3)予想外の行動をしたエピソード

予想外の行動をする人は見ていて面白いですよね。

女友達の家に数人でお邪魔したとき、窓から小さな蜂が入ってきたことがあったんです。女性たちがキャーキャーいいながら騒いでいる中、その家の主の女性が無言でうちわを手に取ったんです。

うちわであおいで窓の外に追いやるのかなと思っていたら、その内輪を縦に使って、蜂をやっつけていたんです。しかも一撃で仕留めるという見事な腕前。その勇ましいなりに笑ってしまいました。

(4)上手な切り返しエピソード

何かの話を振って、返しがうまいと思わず関心してしまうことってあるでしょう。

友人が「エビのしっぽはゴキブリと同じ成分でできてるんだって」と言ったときに、「私の顔面も北川景子と同じ成分でできてるんだけどな~」って言っている女性がいました。確かにそうだと思うと同時に笑ってしまいましたね。

(5)失敗エピソード

右利きの友人がダイエットを始めるといって左手で箸を持って食事をする方法を取り入れていました。

「量が食べられないし、時間が経つと量を食べていなくてもお腹がいっぱいになって摂取カロリーが減る」って言っていました。

確かに徐々に痩せていっているように見えました。しかし、3か月くらいからリバウンドし始めたんです。「あのダイエット方法はもうやってないの?」って聞いてみると「左手で箸を扱う技術が上がって、右手と同じレベルになった」と言っていました。

4:まとめ

面白い人の話は着眼点が変わっていたり、話の展開が読めなくて驚きに満ちています。面白い友人がたくさんできると、自然と話題に事欠かなくなり、周りに面白い人と思われるようになるでしょう。そのため、まずは面白い人を見つけることから始めてみてください。

初出:MENJOY ライター:MENJOY編集部

月島もんもん
プロのゴーストライターとして、芸能人、医師、文化人の代筆を手掛けること10年。
各業界の裏話やぶっちゃけ話に精通している。
学生時代から培った話術と運動能力により、路上パフォーマーとしても活躍。