年下男性が好きになる女性のタイプとは?脈ありの見分け方とアプローチ法

年下男性は、見た目も若々しく、かわいく思えてしまいますよね。こちらがつい「母心」で見てしまうことがあるので、好きになっても「私なんて恋愛対象じゃないのでは」と不安になるものです。どうすればいいのでしょうか。今回は、年下キラーの筆者が、年下男性にアプローチをするための秘訣と彼らが密かに出す脈ありサインを紹介しましょう。

1:年下男性に恋をすると相手に恋愛対象にされるかどうか不安

年下男性に恋すると、「アプローチをしても歳の差を理由に断られてしまうのでは」「そもそも恋愛対象になっていないのでは」と不安になります。また、たとえ運よく付き合えたとしても、共通の話題がなかったり、世代による価値観の違いが生じたりして、結局うまくいかないかも……と諦めてしまうこともあるあるでしょう。

でも、好きっていう気持ちは大切にしたいですよね。どうしたら成就できるのでしょうか。

2:【特徴】年下男性が好きになる年上女性とは?4つ

まずは、年下男性が好きになる年上の女性像を見てみましょう。

(1)聞き上手

言いぶんを最後までしっかりと聞いてくれ、頭ごなしに否定しない女性は、年下男性にも好かれやすいでしょう。また、笑顔で話を聞いてくれれば、安心できる存在になりますし、絶妙なタイミングで的確なアドバイスをしてくれると、頼もしくも感じるでしょう。

(2)歳の差を感じさせないルックス

歳を重ねても見た目が華やかだったり、スタイル維持のために努力をしていたりする女性は、年下男性から見ても魅力的に映ります。ファッションにも流行を取り入れるなど、時代の変化に柔軟に合わせられる人ほどモテる傾向です。

(3)色気がある

同世代の女性にはない色気は、年上女性の大きな武器。例えば、話し方が落ち着いていたり、所作がエレガントだったりすると、「大人の女性の魅力」と映ります。

(4)歳を理由にしない

モテる年上女性は、歳を理由に人を区別することをしません。自分より年上でも年下でも、一定の敬意を払い、真摯に接します。また、自分自身のことを「もうおばちゃんだから」などと卑下することは決してしないものです。

3:【態度】年下男性が好きな年上女性に出す脈ありサイン3つ

年下男性が好きな女性に出す脈ありサインを紹介しましょう。

(1)張り切っている様子がある

年上女性の気を引きたくて、歳の差を埋めようと仕事などを張り切ってやるのは、好きのサインと言えるでしょう。甘えてばかりでは、年上女性に「男として見てもらえない」と思っているのかもしれません。そして、できたことについて、嬉しそうに報告してくるかわいいところもあるんです。

(2)甘えてくる

年下男性にとって、年上の女性は余裕があるように見えます。落ち着いて話を聞いてくれるので、つい愚痴を言ったり、頼ったりしてしまいますが、それも脈ありのサインと考えられます。周囲の人が知らない彼の悩みを聞かされているなら、特別視されている可能性が高いです。

(3)年上女性が好きだとアピールしてくる

周囲に「年上の女性が好きなんだよね」と話したり、直接言ってきたりしたら、脈ありだと思って間違いないでしょう。「だけど美女に限る」なんて話をわざわざしてくるわけがありません。

4:年下男性への効果的なアプローチ5つ

年下男性へアプローチする際に、効果的なものを紹介します。

(1)年下男性の知らない世界を教えてあげる

世代が違うだけで、見ている世界がまったく違うことがあります。年下男性の知りえない世界を見せてあげると「一緒にいて新鮮」と思ってもらえ、どんどん興味が高まるでしょう。

例えば、自分がハマっているスポーツ観戦や、ちょっと大人なムードが漂うお店のディナーデートに誘ってみるなどがおすすめです。

(2)年下男性の話をきちんと聞く

年下男性の中には、「年上の女性から見て、僕は子どもなんだろうな」と思っている人も一定数います。過去に年上の人から話を取り合ってもらえなかったり、頭ごなしに意見を否定されたりした経験がある年下男性ほど、その傾向は強いもの。

年下男性の話が終わるまで、急かさずゆっくり話を聞いてあげましょう。そして、自信をもてるようなポジティブな言葉をかけてあげるといいですね。

(3)会話は年下男性のテンションに合わせる

年上女性ならではの落ち着きすぎた雰囲気も、ときに「とっつきにくい」と思われてしまいます。年下男性のテンションに合わせるコミュニケーションも大事です。年下男性の年代で流行っている言葉を会話に取り入れたり、知らないことがあったら「それなに!?」と楽しそうな雰囲気で聞いて見たりして。

(4)弱い一面をみせる

あえて年下男性に頼るような場面をつくるのも効果的です。男性は女性に頼られるのが大好き。そこを利用して、「年上ではあるけれど、守ってほしいときもある」「けっこうドジっ子で危なっかしいところもある」という雰囲気を普段の生活の中に散りばめてみてください。

(5)恋愛観を語る

たとえ好意があっても、相手にされないかも……と思ったら年下男性は積極的にはなれません。連絡をまめに返したり、「もし彼氏ができたら、こんなスポットに行ってみたい!」などと、恋愛の理想を語ることで、自分と付き合ったら楽しく過ごせるとさりげなくアピールしていきましょう。

5:「相手は年下男性だから」と恋を諦めないで

歳の差を理由に、異性としての魅力を感じた相手を諦めるのは切ないものです。歳の差の事実は揺るぎないものですが、その差をどう埋めるかが年上女性の腕の見せどころ。年下男性の気を引くためには、大人女子ならではの頭脳戦でいきたいものです。

初出:MENJOY ライター:MENJOY編集部

東城ゆず
ゆとり世代のママブロガー&ライター。シングルマザーを経て、ステップファミリーへ。独身時代は恋多き少女で、恋の酸いも甘いも経験して今がある。家族みんなが平成生まれ。11歳からブログを始め、根っからのブログ好きとして、多くのメディアでライターやWEBディレクターとして活動中。