自分へのご褒美ランキング!頑張った自分にあげているモノ・コトは?

いつも頑張っている自分へ、ストレスが溜まっている自分へ、たまにはご褒美でもあげないとやってられないですよね。でも、いざご褒美を決めようと思うと、どれぐらいお金をかけていいのか、何を買えばいいのか、迷ってしまう人も多いようです。今回はそんな女性に向けて、おすすめの自分へのご褒美をご紹介します。

1:自分を甘やかすには…自分へのご褒美は欠かせません

仕事に家事や育児など、大人になるとやることはたくさんあります。必要以上に頑張ってしまったり、うっかり限界を超えてしまったり ときには疲れて果てて、「もう頑張れない!」と、自暴自棄になってしまうこともありますよね。そんなときは体をゆっくり休めたり、自分へプレゼントを贈ったりすることで、自分の機嫌をとることが大切です!

2:自分へのご褒美の心理学的メリット3つ

(1)モチベーションが上がる

ご褒美があることで、目の前の目標に向かって頑張ろうという気持ちになって、自然とモチベーションが上がります。例えば、欲しいものをリストアップしておいて、「目標を達成したら買う!」と決めておくと、そのアイテムを見るたび日々の活力になることも。

(2)自己肯定できる

自信がない人にも、ご褒美はおすすめです。ご褒美を設定しておくことで、ひとつひとつ目標を達成する実感が得られ、自分のことを褒めてあげたり、認めてあげたりすることができるようになります。 自己肯定ができるようになると、次も頑張ろうという好循環が生まれますよ。

(3)ストレス発散になる

頑張っている最中は、同時にストレスも溜まってしまうもの。ちょっといいものを買ったり、リラクゼーションサロンに癒されに行ったりと、自分へご褒美を与えることで、蓄積したストレスが解消されて、すっきりするでしょう。

3:自分へのご褒美ランキング【女性編】Top5

自分へのご褒美を用意したいと思っても、何がいいのかわからないと思っている人も多いはず。 そこで今回『MENJOY』では、20~40代の女性387名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「自分へのご褒美として買うもの・することとはなんですか?」という質問をしてみました。多かった回答のトップ5をご紹介します。

第5位:マッサージ・スパに行く・・・30人(8%)

筆者もかつては、肩なんて凝ったことがなかったのに、最近は毎日体のどこかしらが不調……。そんな疲れた体を癒すためにマッサージやスパへ行く人も多いようです。特に疲れた日は、奮発してホテルスパへ行き、体も心も癒されに行くという人も。

第4位:のんびりする・・・41人(11%)

仕事に家事に育児など、毎日やることはたくさん。ただ家でのんびりすることも、ご褒美のひとつと考える人が多いようです。お金を使わなくてもいいですし、自分に時間を割くことがいかに大切かということがわかりますね。

第3位:旅行する・・・43人(11%)

最近は、女ひとり旅を楽しむ人も多いですよね。旅行先では、リゾートでのんびりする人や、食べ歩きに徹する人などさまざま。これといった目的がなくても、普段と違う場所で過ごすだけでリフレッシュできます。

第2位:洋服を買う・・・81人(21%)

洋服を買うのって本当にやめられない!という女性も多いのではないでしょうか。筆者も最近は、もっぱら海外通販にハマってしまい、どのサイトで買うのがいちばん安いか調べているだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。購入前から後まで楽しめるのもいいですね。

第1位:スイーツを食べる・・・102人(26%)

やはり女子にとって、甘いものは欠かせないようです。コンビニのプチプラお菓子を1週間に一度はご褒美として買っているという人もいれば、月に一度、贅沢にホテルのアフタヌーンティーで女子会を楽しむという人も。心もお腹も満たされましょう。

4:自分へのご褒美におすすめなモノ・コト5選

ここからは、ランキング外ではあるものの、おすすめなご褒美をご紹介します。

(1)部屋着

最近は、上質な睡眠をとるために寝室グッズを見直す人も多いそう。毎日着るパジャマをいいものにすると、寝心地が全然違ってきます。着心地のいいコットン生地のものや、窮屈さを感じさせないシルク生地のものが人気です。

(2)美顔器

エステに行く時間とお金がないという人には、自宅でケアできる美顔器がおすすめ。多少値段が高いものでも、長い目で見るとエステよりはお安くつくことも。肌がキレイになると、毎日鏡を見るのもハッピーになれます。

(3)プチプラ商品を大人買い

プチプラなメイク用品や衣料品を、色違いで全部そろえるという人も。いわゆる「大人買い」ってやつですね。プチプラ品だと、大量に買ってもそこまでお金がかかりませんし、買った満足感がしっかり得られます。

(4)趣味にお金を使う

趣味や好きなものがある人は、そのことにお金をつぎ込むことによって、気持ちが満たされるそう。 食べ歩きが好きな筆者の友人は、普段は財布の紐が硬いのですが、趣味には惜しみなくお金を使っており、これで心とお財布のバランスを保っているそうです。

(5)おいしいものを食べる

スイーツもいいですが、おいしいごはんを食べるときも幸せな気持ちになれますよね。ちょっぴり贅沢なお肉やお寿司など、いいものを食べるとお腹が満たされるだけでなく、家族や仲間と有意義な時間を過ごすことにも役立ってくれます。

5:まとめ

頑張った自分を労るために、ご褒美は大切な役割を果たしてくれるようです。同年代の女性の意見を参考に、自分にぴったりなご褒美を見つけてくださいね。

初出:MENJOY ライター:MENJOY編集部

新井 よつば
芸能事務所に3年勤めた後、起業。現在も細々と芸能関係の仕事をしながら、ライターとしても活動中。プロ野球と猫が好き。