「旦那かわいい!」エピソード6選…「旦那をかわいい」と思える妻ほどうまくいく

旦那さまを「かわいい」と感じることができると、夫婦関係はうまくいくものです。育児に参加しないなど、イラっとすることもあるかもしれませんが、長く連れ添う夫婦なら仲良くやっていきたいものですよね。そこで今回は、旦那さまをかわいいと思うエピソードや夫婦円満の秘訣についてご紹介します。「旦那をかわいい」と思える妻になる努力してみませんか。

1:旦那がかわいすぎる!

結婚すると、恋人同志のときのように相手を好きになるのが難しいことがあります。時間とともに思いも薄れていってしまう夫婦が多いかもしれませんね。しかし、いつまでたっても「旦那がかわいい」と思える妻もいます。夫婦円満の秘訣とはいったい何なのでしょうか。

2:旦那がかわいいと思ったエピソード6つ

それではさっそく、「旦那がかわいい」と感じた妻のエピソードを見ていきましょう。

(1)甘えてくる

「夫が子どものように甘えてくることがあるんですけど、そういうときはやっぱり“かわいいな、こいつ”って思いますね。

例えば、ある日、“見てみて!”といって手品を披露してきたんです。よほど練習したんでしょうね。慣れた手つきでトランプのカードを手元から消した瞬間、思わず“あ!”って声が漏れました。

そしたら、“どう? すごいでしょ!”ってニコニコしながら言うんです。“お前は子どもか!”ってついツッコんじゃいましたけど、褒められたいオーラ全開の夫はかわいかったですね」(Hさん・32歳女性/主婦)

世間的にはしっかりものの旦那さまが、妻の前でだけ見せる甘えた顔についつい「かわいいな」と思うことがあるようです。たまに見せるギャップのある顔に、ぐっとくる人も多いのではないでしょうか。

(2)子どもみたいにすねる

「私が怒るとすねるんですけど、その仕草がちょっとかわいいなって思うことはありますね。例えば、家に周りに野良猫がいるんですけど、その1匹を抱いて“飼っていい?”って聞いてくるんです。賃貸だから飼えないことは知ってるのに。

だから、“うちじゃ飼えないでしょ?”って言うと、下唇を突き出して、すねた顔で猫を見ながら“ダメだって”と言って、拾った場所に返しに行っていました。がっくりと肩を落とした後ろ姿は、なんだか妙に哀愁があってかわいいなって思いました」(Wさん・29歳女性/看護師)

子どもみたいにすねる姿にかわいいなと思うこともあるようです。普段はキリッとしている旦那さまが、怒られたときだけ見せるあどけなさにギャップ萌えを感じるのでしょうね。

(3)ごはんを幸せそうに食べている

「晩ごはんをおいしそうに食べる姿はかわいいなって思うことはありますね。息子とふたりでむしゃむしゃ食べるわけですよ。

“おかわりいる?”って聞くと、息子と一緒に“お願い!”ってすぐにお茶碗を出しだしてくるから、作ったかいがあったなっていつも思います」(Dさん・38歳女性/主婦)

ほかにも、好物のものが食卓に並んだときの嬉しそうな顔やおいしいものを食べたときの満面の笑みなど、子どものような素直さにかわいいと思う女性もいました。腕によりをかけて作った手料理をおいしそうに食べている姿が愛らしいと思えるのでしょう。

(4)子どもと本気で遊んでいる

「子どもと本気になって遊んでいる姿は、いつまでたっても子どもだなって思うときはありますね。

例えば、子どもに童話の桃太郎を読んであげていたときに、“どうして桃太郎は桃に入っていたの?”って子どもが聞いたんです。そしたら夫が真顔で、“鬼の文化には、角の生えない子どもを桃に入れて川に流す風習があったんだな”って言っていて、それから小1時間説教です。

鬼を退治する物語のはずなのに、まったく違う物語にする能力に驚かされましたね。子どもも子どもで“なるほど~”ってうなずいているわけです。正直、そのふたりの姿は見ていて微笑ましかったですね」(Tさん・34歳女性/主婦)

大人が子どもと同じ目線で遊びを楽しんでいる姿は、どこか幼さを感じる瞬間でもあるため、母性本能をくすぐられるのかもしれません。

(5)何かに夢中になっている

「夫が何かに夢中になっている姿を見たときに、かわいいなって思うことはあります。例えば、ルービックキューブを夫が買ってきて、“よし”って意気込んで解いているんです。

でも全然できなくて。頭をポリポリ掻きながら“あれ?”って言って、また解いている姿はかわいいなぁって思いましたね」(Eさん・36歳女性/保育士)

何かに夢中になる姿にあどけなさを感じて、かわいく思うこともあるようです。しかし、家事などに影響がないという条件つき。趣味に没頭するあまり、家のことや子どもの面倒を見ない場合、妻のフラストレーションはかなり高まるようなので、世の中の旦那さまは気をつけてください。

(6)すやすやと寝ている

「真面目な夫なので、甘えてくるようなことはないんですけど、寝ているときは子どもみたいな顔をして枕に抱きついていたり、小さな寝息をたてていたりするので、そういう姿は母性本能をくすぐられますね」(Aさん・34歳女性/看護師)

寝ている姿はコントロールできないもの。普段の姿からは想像できないような子どもらしい寝相に、かわいらしさを感じるときがあるようです。

3:「旦那をかわいい」と思う妻は夫婦円満で順風満帆?

「旦那をかわいい」と思うエピソードを見てきましたが、共通するのは夫婦円満だということ。旦那さまを嫌いになれば、「かわいい」と思うことさえなくなってしまいます。

「うちの旦那はかわいいな」と思えれば、ちょっとした失敗を許せたり、「しょうがないな~」と思えたりすることもあるでしょう。それが夫婦関係の秘訣と言えるかもしれません。

夫婦の関係性がいいと仕事にやる気が出てきたり、趣味や家事に力が入ったり、人生の調子も上がってくるはず。ではどうすれば、旦那さまをかわいいと思えるのでしょうか。今度はそこを見ていきましょう。

4:旦那をかわいいと思える妻になるには?

夫婦円満に越したことはありません。「旦那がかわいい」と思える妻になるにはどうすればいいのでしょうか。

(1)期待しない

「夫に期待するのはやめてから、子どもみたいでかわいいかもって思えるようになりましたね。

家事はしてくれないのが当たり前だと思っていると、たまに夫が家事をしてくれたときに“え、うそ! ありがとう!”って素直に思えます。それが夫婦円満の秘訣かもしれませんね」(Tさん・38歳女性/主婦)

子育てや家事などを手伝ってくれるのが当たり前だと思ってしまうと、手伝ってくれないことにイライラしてしまいます。基本的に夫婦はお互いが仕事や家事などの負担を平等にしようという気持ちがないとうまくいかなくなってしまいます。

しかし、相手にそれを期待してしまうと、どんどんフラストレーションがたまるので、適当にサボって肩の力を抜くくらいがちょうどいいかもしれません。

(2)愛情表現をしっかりする

「愛情表現をしっかりすると、相手も返してくれることがわかったので、頻繁にするようにしています。そうすると、なんだか旦那がかわいく思えてきました。例えば、何かしてくれたら“ありがとう”って言うし、結婚記念日には自分から“いままでありがとうね”って言うようにしています。

相手からの愛情表現を待っていてもダメ。自分から引き出すものなんだなって思いました」(Iさん・40歳女性/主婦)

夫からの愛情表現を待っている女性は多いかもしれませんね。しかし、自分から動かなければうまくはいきません。自分から愛情表現をどんどんしていけば、相手も愛情表現を返してくれるようになるでしょう。

(3)子どものように母性本能で包み込む

「夫婦なのに失敗を責め合うような関係にはなりたくない。だから、なるべくフォローし合えるような関係を心がけています。

例えば、結婚記念日を忘れていたら、“おいおい、不倫しちゃうぞ!”って冗談言ったり、変化なものを買ってきたときは“私にもそれやらせて!”ってノリノリになってみたり。そういう些細なことって大切だと思います」(Sさん・31歳女性/会社員)

失敗を責め合う関係になってしまうと、相手をかわいいと思う前に憎らしさが先に出てきてしまいます。「自分も失敗するからお互いさまだね」と意識的に思うようにするといいのかもしれません。

(4)カッコいいと思うところもしっかり褒める

「相手を褒めることはとても大切だと思います。褒めると調子に乗ることがあるんですけど、それくらいでちょうどいいんじゃないかって思います。カッコ悪い夫よりも、カッコいい夫のほうがいいですから」(Aさん・39歳女性/主婦)

カッコいいと思うところをしっかりと褒めることも重要です。特に夫婦で「今日もかわいいね」や「今日もカッコいいね」と言い合うくらいのほうが、いい関係性を保つことができるでしょう。長く連れ添っている夫婦だからこそ、内面ではなく外見を褒めてみてください。

(5)イライラしたら深呼吸

「一緒にいる時間が長いからイライラすることもありますよ。でも、毎回怒っていたらきりがないですから、イライラしたら深呼吸して落ちつくよう心がけています。思ったことを思ったように口に出していたら、ケンカになるだけですから」(Eさん・42歳女性/主婦)

怒りをそのままぶつけないことも重要です。言いたいことがあっても、相手が受け入れやすいように言葉を変えて伝えるのもテクニック。それが夫婦関係を良好に保つ秘訣だと言えるでしょう。

5:まとめ

今回は「旦那をかわいい」と思った妻のエピソードや夫婦円満の秘訣についてご紹介しました。夫婦は、お互いの協力がなくてはなりたちません。そのため、思いやりをもった行動を心がけるようにしてみてください。

初出:MENJOY ライター:MENJOY編集部

月島もんもん
プロのゴーストライターとして、芸能人、医師、文化人の代筆を手掛けること10年。
各業界の裏話やぶっちゃけ話に精通している。
学生時代から培った話術と運動能力により、路上パフォーマーとしても活躍。