女性が本気で好きな人にとる態度【職場編】!ついついやってしまう行動・仕草は?

職場に好きな人ができたら、相手が自分のことをどう思っているか気になってしまいますよね。仕事中だから恋愛感情なんておくびにも出さない、と思ったら大間違い! 今回は、女性が職場で好きな人にだけする行動や仕草をご紹介します。

1:好きな人には特別な態度をとっちゃう?

職場に好きな人ができたとき、女性はその気持ちを隠し通せるものなのでしょうか。

今回『MENJOY』では、20~30代の未婚女性176人を対象に、独自のアンケートを実施。「職場に好きな人がいたら特別な態度をとってしまいますか?」と質問してみました。

結果は下記のとおりです。

とる・・・94人(53%)

とらない・・・82人(47%)

約半数の人が、特別な対応をとってしまうと回答! 隠そうとしても、つい表情や態度に出てしまう「好き」というサイン。今回は、そんな職場での行動や仕草について、取材してみました。

2:女性が職場で本気で好きな人にとる態度3つ

(1)機会があれば近づこうとする

女性が好きな男性に示すもっともわかりやすい行動が、近づいたり、話しかけたりすること。そういった女性の行動は、肉食系男性ほど積極的ではないものの、周囲には「あの子、◯◯さんのこと絶対好きだよね」と丸バレの場合があります。

噂によってふたりの仲がギクシャクすることもあるので気をつけたいですね。

(2)メールがやたらとていねいになる

シンプルな業務メールしか送らない女性も、好きな相手には、きちんとあいさつ文を入れたり、ちょっとした世間話を加えたりしがち。また、不在時の業務メモに使う付箋が、会社支給のものから私物になり、それがどんどんかわいくなっていく……というケースも。しかも、それを使うのは、「好きな人限定」だったり。

(3)彼と仲の良い女性に嫉妬してしまう

好きな彼の部下や同僚は、全員恋のライバル……と、勝手に妄想してしまうのも職場恋愛ならでは。実際には彼に別の彼女がいて、それを知っていたとしても、職場で誰かと親しく話しているだけで、「私も仲良くなりたいのに……」と敵対心が膨れ上がってしまって表情がキツくなってしまうというのもあるあるです。

3:女性が職場で本気で好きな人にする会話3つ

(1)◯◯さんって、イケメンですよね。

褒めるという行為は、もっともシンプルな好意の表れ。別の褒め手段として「芸能人の△△さんに似ていますよね」と、カッコよくて人気者の有名人の名前を出すことも。相手が喜ぶことをしたい……という切なる気持ちは、常に「好き」という気持ちにつながっています。

(2)何かお手伝いできることはありますか?

好きな人の役に立ちたい。これほど純粋な気持ちはありません。仕事を手伝ったり、トラブルに見舞われている彼をサポートしたり……と、相手から頼まれてもいないのについつい世話を焼いてしまう女性も多いです。

(3)週末、何してますか?

職場ではなかなか近づけない彼への、ストレートなアプローチ法は、ズバリ、平日夜や休日に食事や映画に誘うこと。これほどあからさまな「好きアピール」はないわけですが、鈍い男性も少なくありません。

しかし、実際に同じ時間を過ごしてみたら「好き」の気持ちが薄まってしまってそれきりになる、というケースも。ちなみに筆者は、スーツ姿がカッコいい、気になる職場の男性をデートに誘ったら、休日オラオラファッションで登場して、一気に萎えたことがあります。

4:女性が職場で本気で好きな人にとる仕草3つ

(1)ついつい目で追ってしまう

好きな彼のことは、チラチラと目で追いかけてしまうもの。たまに目が合ったりしたら、それだけでドキドキ、キュンとしてしまいます。彼を目線で追いつつ、目があったら優しく微笑む……そのときの彼の反応で、好意の度合いが測れるかも、と期待もしています。

(2)席の近くにいく

彼の席や部署に、機会があれば近づいて、なんとなく時間を過ごしたり、挨拶してみたり。好意を伝えるためには、少しでも近づくしかありません。でも、あまりにあからさますぎると、彼を困らせてしまうことも。くれぐれも、自分の行動が他人からどう見えているかを、客観視できるようにしたいですね。

(3)彼を独占しようとする

独占欲の強い女性にとって、恋人であろうが同僚であろうが、彼に近づく人はみんなライバル! 職場は仕事にかこつけて、色んな形で圧力や攻撃をかけることが可能な戦場……ともいえます。急に別な部署の女性に攻撃されるようになったら、自分に関わっている男性スタッフがモテていないか、注意してみる必要があるかもしれません。

5:まとめ

「公私混同」という言葉がありますが、職場での恋愛感情は、学生時代やプライベートとは違い「公」の場であるということをしっかりと意識する必要があります。職場恋愛は弱肉強食……とはいえ、自分の好意を相手に効果的に伝える方法は、俯瞰で考えてみないと敵ばかりを増やしかねないのでくれぐれも注意してくださいね。

初出:MENJOY ライター:MENJOY編集部

毒島サチコ
島国出身。学生時代、白馬にまたがった王子様を待っていたが一向に現れず、待っているだけでは王子様は来ないことに気づく。人生に恋して生きる女性の悩みに寄り添える記事を幅広く執筆中。