もうバレバレ!職場で「あなたに好意を持っている男性」の行動4つ

職場恋愛と言えば、大人の恋愛の王道とも言えるでしょう。そんな職場恋愛ですが、仕事の場ですから男性もなかなか素直に女性にアプローチをかけることができません。

今回は「職場での恋愛について」の調査をもとに、男性が職場で好きな人ができた際のアプローチ方法についてみていきたいと思います。

1:挨拶は欠かさない

「さりげなく挨拶して会話をする機会を設ける」

職場で挨拶を交わすのは当たり前。しかし、席が遠いのにわざわざあなたの近くまでやってきて挨拶してくれるような男性はいませんか? もしかしかたら、その男性はあなたに好意を抱いているのかもしれません。

男性の多くは挨拶を契機として、好きな女性との会話の糸口を掴もうとする傾向があるようでした。

 

2:飲み物を差し入れ

「さりげなくジュースをおごったりする」

「残業時間などに“お疲れ様”とコーヒーを差し出す」

女性に男らしいところや気遣いを見せたい。そんな“恋する男性”は飲み物を差し入れるという行動をとるようでした。飲み物であれば女性も受け取りやすいですし、「じゃぁ、今度何かお返ししますね」と次の展開にも繋がりやすくなります。

男性からの差し入れが多いなぁと思うことがあれば、それはチャンスかもしれません。

 

3:頻繁に仕事の話を持ちかける

「仕事の意見を聞いてみて、接点を増やしていく」

「知らない振りして仕事の事を聞く」

多くの男性が答えていたのが「仕事の話を振る」という行動でした。確かに職場は仕事の場、無駄話ばかりもできません。仕事の話をして、その中で少しずつプライベートな会話や繋がりを増やしていくというスタイルの男性が多いようです。

仕事の話だから……と内容で考えず、純粋に会話することが多いなぁと思う男性は、案外あなたのことを狙っているのかもしれませんよ。

 

4:共同作業を増やす

「できるだけ一緒に仕事ができるように、シフトを調整する」

会話だけではありません、一緒に作業する機会が多いなぁと感じている男性がいれば、それはもしかしたら男性サイドがあなたと一緒にいたいから、わざと共同作業を設けているのかもしれません。

なんだか職権乱用のようにも思えますが、それだけ男性があなたと一緒にいたいということです。

 

いかがでしたか?

恋する男性の行動は単純明快です。「この人、私のことが好きなのかな?」と感じる瞬間があれば、それは男性があなたに惚れている合図なのかもしれませんよ!

 

【参考】

ボイスノートマガジン – クリエイティブジャパン

初出:MENJOY ライター:MENJOY編集部

文平サチオ
フリーランスのライター・記者。 恋愛小説についての研究で大学を卒業後、出版社に入社。編集者・記者として雑誌の制作に奔走する日々を経てフリーに転向。相変わらずペンとカメラを抱えて、今日もどこかで走っている。ニュース記事から小説やエッセイまで、書くことを生業にしているのに、最近は写真撮影の仕事が多くて、やや困惑気味。 「女性が強いほうが、世の中は平和」をモットーに、大小問わず、どこか気になる記事を発信していきたい。